ubuntu at u-aizu

ATOK X3をリモートで実行する

ネットワークなどを利用してリモートでUbuntuにログインし、そこでウィンドウを開いてアプリケーションを実行した際、日本語入力を使いたいというケースはよくあるはずである。
ATOK X3を利用している場合には、次の手順を端末で踏むことによって、日本語入力を実行することができる。なお、リモートログインにはsshを使い、−Xオプションを使ってX Windowの遠隔実行が可能な状態になっていることが前提である。

setenv XMODIFIERS "@im=iiimx" setenv GTK_IM_MODULE iiim /opt/atokx3/bin/atokx3start.sh

以上3つのコマンドを順番に端末で実行したあとで、何らかのアプリケーションを実行すれば、リモート環境であってもATOK X3を利用することができるようになる。
ただ、ネットワーク経由なので、変換や表示などが若干遅くなることは承知しておいて欲しい。


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